黒にんにくは昔から薬効成分があるとされてきました。
元気の素になる食品として親しまれています。
黒にんにくの成分「アリシン」の働きによって、様々な効果があります。
殺菌、抗菌作用であったり疲労回復、滋養強壮、コレステロール値も
下げてくれるので、成人病予防にもなるのです。
食べることを習慣にしたい黒にんにくですが、家庭菜園でも
作れることはご存知でしょうか。
広い農園でしか作れなさそうなイメージですが、家庭にある
プランターでも栽培することが可能です。
秋に植え、手入れもほとんど要らないのでとても簡単です。
植えるのに最適な時期は9月から10月です。
寒い地方では早めに、西日本のような暖かな場所でしたら
少々遅めに植えても大丈夫でしょう。
そして、種用の黒にんにくを手に入れてください。
種用黒にんにくは、スーパーなどで売られている黒にんにくとは
違います。
スーパーで売られている黒にんにくは、発芽を抑制しています。
種用黒にんにくは通信販売で入手することが可能です。
入手した後は冷蔵庫に入れないようにしてください。
冷蔵庫に入れることによって、発芽を抑制してしまいます。
あとは栄養たっぷりの土を用意しましょう。
これはどの野菜にも言える事ですね。